2014年09月


2014年09月01日(月)

夏休みなんてなかった。

夏休み、なんて、そもそも学生の頃しかなかっ・・・

 

あれ?

 

そういえば、うちの会社、夏季休暇の制度、あったような・・・???

(取れるわけねーだろバカなの死ぬのむしろ死ねよksg)

2014年09月02日(火)

たった一杯で酔えるわけでも、そうそう気持ちよくなるわけでもない。

とはいえ、お冷やよりは心地よくリラックスさせてくれる、夕食時の生中。

休日出勤、お疲れ俺!

2014年09月03日(水)

ゲーセンでクレーンゲームの赤城さんプライズフィギュアを舐め回すように眺めてたら、

いかにもヲタヲタしい小太り店員が「艦これやってるんですか?」と声かけてきたので、

おっこれは夏イベントの話でひと盛り上がりする流れか?とYES的な返事をしてみたところ、

「僕もやってたんですけど、大和とか出てきだしたぐらいについていけなくなってやめちゃったんですよねー」と店員。

えー・・・・・と。貴様、何故艦これの話題を振った?

そして俺はそっとゲーセンを去った。そんな仕事帰り。

あと赤城さんのぱんつは白でした。今日の戦果。

 

まあそんなことはさておき。

以前からどうしても、どーしても女性の皆様に訊きたくて仕方がない事案があってですね。

いいですかね?この機会に質問させていただいてもよろしいでしょうかね?

あのですね。

それなりのボリュームに見えるのに、歩く(もしくは走る)際に微動だにしないのは偽乳でFA?

いやね、見た目控えめサイズでも「愚民どもよ、我こそがおっぱいである!」とばかりにたゆんたゆんしてる人もいるじゃない?

それってつまるところ、トゥルーおっぱいかフェイクかの差なのかしら、って。ずっと疑問なのよね。

まあ単にブラの固定力の有無っていう俺説もないことはないんだけど。

実際のとこどうなん?教えてエロい人!

2014年09月04日(木)

昨日の日記を書きUPし終えた後に気付いたこと。

よく考えたら俺のおっぱいに関する長年の疑問へ優しく答えてくれるような女性の知り合いはいませんでした。

いませんでした。

いませんでした。

 

・・・すいません、ひとつ、嘘をつきました。

よく考えなくてもいませんでした。

違いますね。

UPする前から気付いてました。

いませんでした。

いませんでした。

いませんでした・・・・・orz

2014年09月05日(金)

ぼーっとしてても淀み、一向に過ぎない時間。

焦れば焦るほど、それを嘲笑うように疾く、過ぎてゆく時間。

本当にいつも同じ速さなのかと、疑いたくなる。

2014年09月06日(土)

明日が今日になり。

来週が今週になる。

変わりばえしない毎日でも、時間は着実に過ぎてしまうから。

しっかり意識を保たないと、気付いた時にはもう白骨かもよ?

2014年09月07日(日)

時間は、ある。

 

部屋の掃除をする時間だって。

エロマンガ雑誌を根こそぎ処分する時間だって。

作りかけで放置してる艦船模型やガンプラを作る時間だって。

積み重ねたマンガや小説を消化する時間だって。

行ったことのない土地へ日帰り旅行する時間だって。

新たに小説を書く時間だって。

資格取得にむけて勉強する時間だって。

次の仕事を探す時間だって。

その気になれば、いくらでも捻出できる。

 

時間は、あるのに。

今は、全てから目を背けて、それをドブに投げ捨て続けているだけ。

今日も、ほら。

そしてまたひとかけら、命を無駄に削る。

2014年09月08日(月)

俺が死んだら。

この、俺の知覚も意識も思考も感情も全部、当然、消えてなくなるのだろうけれど。

それでも世界は何ひとつ変わらず、他の誰かによって知覚され存続していくのだろうけれど。

こんな、生に疑問を持ち、死に恐怖を抱くような厄介な知性なんてものを、

何故人間という生命体は獲得し(あるいは与えられ)てしまったのだろうか?

たかだか100年前後しか生きられないような、世界にとってはほんの仮初めの命だというのに。

偶然を積み重ねて辿り着いた、生物進化の末の事故?

世界という概念が意図的に作り上げた、謎解きのためのスキル?

答えは出ず、誰も教えてくれないまま。

刻一刻と迫る、死に怯えるばかり。

2014年09月09日(火)

これだけの知性を備えておいて、

自らの存在の儚さに絶望せず発狂もせずに生きていられる人間という生物は、

過剰に自己抑制力が高いのか、

はたまたそこまで思慮が及ばないのか、

知性の高さゆえ考えても仕方ないことは切り捨てていけるのか。

不完全な僕には、それはあまりにも無視できない過酷さであって。

ああ、生きるのは難しい。

2014年09月10日(水)

「父が入院した」と母からのLINE。

大事はなく、一週間ほどで退院できる、とのことだが。

脳に血栓。

俺もいい年であり、親父はさらにいい年なわけで。

大事ない、という言葉は、鵜呑みにはできない。

帰宅後、急に崩れる空模様。鳴り響く雷鳴。

何かを告げているかのような。

俺は長男で。

実家から海を隔てて、遠く離れた地に単身、暮らしていて。

いつまでもこのままじゃいられないと分かっていながら、何も決められずにずるずるとここまできたけれど。

これからのことを。

今の仕事を。

考え直す時が来ているのかも、しれない。

万一の場合の想定を。その覚悟を。

決断を。迫られているのだとしたら。

俺は。

・・・どうする?

2014年09月11日(木)

「まだなんとかなる、ですって?」

「あなた、10年以上前から同じことを言っているけれど」

「算数が苦手なのかしら?」

「それとも、人間の平均寿命というものをご存知ない?」

「・・・どちらも違うわね。あなたは、現実から目を背けているだけ」

「10年前なら、まだ希望もあったでしょうね・・・でも」

「この際、はっきり言ってあげましょう」

 

「もう手遅れよ」

2014年09月12日(金)

部屋のあちこちで積み上がる新聞。雑誌。コミック。同人誌。エロマンガ。

高く積みすぎて、今にも崩れそう。

まるで、今の俺の精神状態のようで。

蹴り倒してしまえばいいのに。

全部捨ててしまえば済む話なのに。

また明日、また今度で先送り、後回し。

そして行き場がなくなり。収拾がつかなくなり。

手詰まり。

ゲームオーバー。

さようなら。また来世。

2014年09月13日(土)

13日の土曜日・・・あれ?普通だ。

 

ちょっとだけ横になろうと思ったらガッツリ寝てしまい気付けば深夜。あなた疲れてるのよ。

 

二次元女子のおっぱいを存分に揉みたいだけの人生でした。

2014年09月14日(日)

「仕事は辛い、しんどい時が何度もある。父さんも何度辞めたいと思ったか分からん」

「辛かったら辞めてもいい。でも次を見つけてからにしろ」

「国民年金だけでは少額すぎて暮らしていけない(から仕事をしておかないといけない)」

「生命保険はかけておいた方がいい。父さんみたいに病気した時に助かる」

 

入院している父親を見舞いに訪れ、帰ろうとしたその時。

実家を離れて暮らす俺と弟を呼び止め、父親が語った言葉。

 

聞けば、今回の入院は偶然が重なり大事に至らなかったという奇跡的な早期発見らしい。

定年となり普段はずっと家でいる父親だが、ある日スマホの調子が悪くなり携帯ショップへ。

そこで店員と会話する際に、どうも舌がもつれてうまく言葉が出ないことに違和感を覚え、母親に連絡。

念のためと大きい病院でMRIなどの検査をした結果、脳に3か所ほど血栓が見つかるが、点滴治療で完治できる状態。

もう少し遅かったら脳梗塞で重体、麻痺などの後遺症が残る可能性も大きかっただろう。

 

「もしかしたら死んでいたかもしれない」と父親なりに思うところがあったのかもしれない。

点滴を腕に刺し、ベッドから真剣に語る父親に、胸を打たれた。

病床ではあったが、それは久しぶりに見た、父親らしい姿。

性格に難があり、嫌な思い出も正直多いけれど。

今回改めて、尊敬した。

父さん。俺はあんたの息子で良かったと思うよ。

ありがとう。

2014年09月15日(月)

夢か現か。

 

強烈な印象の夢って、何年か前に見たのでも未だに内容覚えてることもあって。

さっきもふと、駅近くを歩いてたら、そういや昔、架空の地方を駅を探してうろうろした夢見たっけ、って。

でもあれって似たような地方を旅した記憶がいくつかシャッフルされてるんだろうなー。

でもそれにしてはどこにも似てないんだよなー。

実は同じような地域を旅したことを忘れてるだけかなー。

いや・・・?ていうかあれって、そもそも夢だったっけ?

 

自分が見た夢は、自分だけしか知らない。

自分一人で経験した記憶も、自分だけしか覚えていない。

ほかの誰にも、それが夢か、現実か、証明できない。

 

そもそも。

今この瞬間だって、紛れもない現実だと、誰が保障できる?

2014年09月16日(火)

いつも僕は一人きりでおっぱい揉めないー

風呂に入って寝るだけでおっぱい揉めないー

眺めることさえできないー君のおっぱいをー歩くと揺れるおっぱいをー

眠ることしかできないーせめて夢の中ででもおっぱい揉めないー

あーおっぱい揉めないー

2014年09月17日(水)

今なう絶賛頭痛なんだけど、

親父の病気を見てからは、これ一度脳の検査してもらった方がいいんじゃ・・・とか思ってる。

そんでもって眼鏡クール美人なナースさんに、

「変態の末期症状ですね。手遅れです」とか超蔑んだ目で睨まれながら吐き捨てるように宣告されたいっっ!!!

 

「・・・確かに手遅れですね」

2014年09月18日(木)

そろそろ、俺にこれからどうすればいいのか、

俺は一体何をしたいのか、

明瞭かつ丁寧に教えてくれる人が現れていい頃だと思う。

ていうかもういいかげん現れてくれないと困る。死ぬ。

2014年09月19日(金)

クイック(919)の日。私が決めた今決めた。

歩くのとか食べるのとか、割と速い方ですたぶん。みんなおっそーい!

え、早漏?いやそうでもないはず・・・たぶん?

ま、だいたいなんでも速い方がいいんじゃないかと思ってます。だって速いもん!

2014年09月20日(土)

思うに、「旅行行きたい」とか「ゲームしたい」とかいうものに比べて、

「おっぱい揉みたい」という欲求は性欲という原初的な人類の生物学的ルーツに根ざしたものなんですよね。

だから決して邪な感情ではない。むしろ純粋。ピュア。

この現在過去未来永劫不変のピュアな思い。一緒に叶えてみませんか?

(要約:おっぱい揉ませろ)

2014年09月21日(日)

ここ最近は、日曜が来るたびパズドラ・艦これ・ゲーセンの繰り返し。

判で押したような同じ内容のエンドレスリピートに心も身体も腐敗寸前。

こりゃいかんと思い、今日は京都へ。

京都市動物園は前に訪れた時より工事区画が拡大、展示動物も減少。

それでも動物は癒し。レッサーパンダ可愛い。ミーアキャット可愛い。ボールニシキヘビも可愛い。

動物園の帰りに、近くに南禅寺があると知り、行ってみる。

南禅寺という寺にはイマイチピンときていなかったのだが、なんでも臨済宗の大本山らしい。

まず驚いたのがその広大な敷地。さすが大本山。

そして次にびっくりしたのが重要文化財の三門。でか!でっか!

しかも参拝料納めて門の上にのぼれるし。見晴らしすげー!

さらに驚愕したのが、南禅院の手前にある水路閣。

南禅寺とは関係ないのだが、明治に造られた琵琶湖疏水の見事なレンガ製水道橋は見とれてしまう美しさ。

蹴上には高低差のある水路を鉄道で結んだインクラインも残されており、当時の水運の工夫に溜息が出る。

行き当たりばったりにしては、久々に心躍る観光が出来て超興奮した。

こんなにも近所に、全く知らない魅力的なスポットがまだまだあるんだろう。

こりゃあ、引きこもってる場合じゃねーな。

ゲームは、帰ってから余韻に浸りつつやればいい。

そうだ、旅に出よう。

2014年09月22日(月)

仕事上がりの生中とかヒャッハーだぜ!

明日も休みとかヒャッハーだぜ!

二次元おっぱいヒャッハーだぜ!

ヒャッハーだぜ!

(あまり酔ってません)(眠いだけです)

2014年09月23日(火)

先日の南禅寺参拝から、観光欲が再燃。

秋分の日の今日は、嵐山経由で京福電鉄に乗り寺巡り。

龍安寺の石庭と金閣寺という、非常にベタな所。

龍安寺はこれが人生初。石庭は思ったよりこじんまりしていたが、その素朴な美しさは溜息もの。

金閣寺は確か少し前に訪れた気がするけれど、何度見ても絢爛豪華さと荘厳さに圧倒される。

あと、龍安寺から金閣寺まで歩いてる途中に道沿いで見かけた露頭が実に立派で、ちょっと血が騒いだ。

うん。うんうん。

せっかく近所にいろいろあるんだから、やっぱりひととおりは見ておきたいよね。

また今度、じゃなくて、ね。行けるうちに。

人生短いし、いつ死ぬかなんて分かんないし。ねえ?

2014年09月24日(水)

おっぱい・・・(訳:仕事で長時間残業疲れたよパトラッシュ)

2014年09月25日(木)

ああ・・・い・・・癒し。そう。癒しが必要。だ。

旅。うん、そうだ。旅に出よう。

何処へ?国内?海外?動物園?水族館?お城?寺社仏閣?

いや違う・・・違うんだ。

俺が求めているものはいつだってただひとつ・・・

おっぱい。

これだ。おっぱい。おっぱいを求めて俺は旅立つ。まだ見ぬおっぱいの国へ・・・!

2014年09月26日(金)

健康診断、でした。

不摂生な生活を爆走してる割には今回も特に異常ナシ。

ただ、体重と腹囲が昨年比やや増・・・ビール飲み過ぎか?

といっても体重は60kg。まだまだ身長的に痩せすぎの範疇。

まあなんにせよ、健康なのはありがたいことで。

丈夫なこの身体に感謝、感謝やね。

2014年09月27日(土)

普段は一緒にいなくても。

遠く、離れていても。

久しぶりに会った時に、以前と変わらず笑いあえる。

そういう友達を、そういう友達こそ、僕は、大事にしたいと思う。

2014年09月28日(日)

自らを『飽きっぽい人間』だと評することがあったけれど、

それって見当違いもいい所だなあ、って。

俺は、一度でも手をつけたあらゆる全てにおいて『諦められない』性分なのだ、と。

これまでを振り返ると、そう強く感じる。

だから部屋が片付かない(物が捨てられない)し、

こんなサイトをいつまでも更新し続けてるし、

子供の頃からの夢も、いつか叶える機会があると未だに縋りついているんだろう。

そうか・・・つまり『飽きっぽい』というのは。

挫折してしまったあれやこれやに対して『飽きてしまった』んだと言い訳をしてるんだな。

諦められないのに、何ひとつ成し遂げられていないから。

それでもまた新しい何かに手をつけてしまうから。

もう、どうしようもない。

2014年09月29日(月)

あー。くがつもおわりかー。

あー。すっかりあきだなー。

あー。

あー。

ねむいなー。

2014年09月30日(火)

昨夜見た、やけに輪郭のはっきりした夢。

家族が、俺のことを忘れかけるっていう物語。

なんでこんな夢を見たのか?

分かっている。

だって、この内容は俺が小説でネタにしようとした設定。

小説。次回作。

まだ何ひとつ手をつけてやしないけれど。

踏ん切りがついていないけれど。

心の奥底では。きっと。また、書いてみたいんだろう。

書けるだろうか。はたして。俺に。


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